ボフダン・ロフヴィネンコ

インタビュアー, フォトグラファー, プレゼンター, プロジェクト企画, 企画

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クリャチキウカのコブザール・フェスティバル

音楽

クリャチキウカのコブザール・フェスティバル

ユルコ・フェディンスキーの構想によれば、本当のフェスティバルは「ビジネス目的ではなく、共に自由に創造し、学ぶことが出来る場所」でなければならないという。何年も前にユルコは楽器の作り方を学ぶためにアメリカを離れ家族のルーツがあるウクライナに戻り、今では家族と一緒にポルタヴァ地方にあるクリャチキウカに暮らしている。ユルコの家の庭では、ウクライナの伝統音楽の研究者と歌手が集い、ウクライナのコブザール文化について理解を深める場として「コブザール家の木」というフェスティバルが開催されており、2020年7月末にはその第6回目が行われた。

ハルキウ市内にあるガレージをエンジニアリング・ハブに

コミュニティ

ハルキウ市内にあるガレージをエンジニアリング・ハブに

ハルキウ大学の3人の物理学生が研究室をガレージへと変え、独自の実験スペースを作成した。彼らは建築家である友人と一緒に、3Dプリンターやその他の機器が揃ったワークショップを立ち上げた。その後、彼らは工学を学びたい人や、自分の手で何かを作りたい人たちのためにワークショップを開き、新たな場所へと移って行った。「ガレージ・ハブ」と言われる場所は、創設4年で、ウクライナで最初のエンジニアリングコワーキングスペースの1つになり、社会的、教育的、技術的イニシアチブと製作活動を実現するためのプラットフォームになった。

ムスタファ・ジェミレフとクリミア