ソフィヤ・アンジェリューク

企画

Facebookページ

コンテンツ作成に
参加しました。

東ヨーロッパ初のアカデミー大学「オストロフ」の復活

教育

東ヨーロッパ初のアカデミー大学「オストロフ」の復活

オストロフ・アカデミー大学は、ソ連式教育システムを継承するのではなく、より昔のウクライナ教育の伝統に基づいた教育を復活したウクライナの教育機関の成功例である。オストロフ・アカデミー大学は1576年に創設されたが、オストロジキー公とその息子たちの死後、1636年に荒廃した。ソ連時代、オストロフ市にあった精神病院が体制に異議を唱える学者や知識人の拘置所として使われたこと、そのオストロフ精神病院がソビエトの権力の象徴であったことから、市の名前はよく知られていた。しかし、ウクライナの独立に伴い、大学が復活すると、オストロフ市の全体のイメージも回復し始めた。

ゴーゴリトレイン ~初めてのアート電車~

博物館

ゴーゴリトレイン ~初めてのアート電車~

2018年からマリウポリにおいて現代芸術の大規模なフェスティバルであるStartUp ГогольFest(スタートアップ・ゴーゴリフェスト)が行われている。毎年春に、ウクライナの各州から人々はこのイベントに参加する。ボフダン・ヤレムチュクとデニス・ウホルチュクは、イベントの参加者をマリウポリまで連れていくアート電車を製作したことで、芸術・協力・対話のスペースを広げた。主催者達はインフラ省の支援を受け、8両の車両にテーマに沿ったイラストを描いた。ゴーゴリトレインは文化交流プロジェクトと呼ばれていて、どんな場所でも人々が文化的なイベントを簡単に訪れるようにすることを目的としている。

Ukraїnerをフォローする