7月30日〜8月04日 どのようにウクライナは占領に対抗しているかフォトダイジェストNo.27

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ウクライナの戦争捕虜の家族は、一時占領されているオレニウカ村の収容所で少なくとも 50 人が死亡した爆発の調査を要求しています。ロシアの占領者は毎日、ウクライナの都市や村にある民間のインフラや住宅を砲撃しています。ミコライウは、水道管が損傷しているため、給水が行われていないままです。

7月30日から31日までのウクライナの写真

7月31日

写真:Laura Boushnak

7月31日
ポーランド ワルシャワ
ロシアをテロ国家として認め、ウクライナに武器を提供するよう呼びかけるワルシャワでのデモの参加者

写真:Natalia Panchenko

7月31日
ハリチナ地方 リヴィウ
聖ペテロ聖パウロ教会の司祭たち

写真:Pietro Chekal

7月31日
ポリッシャ地方 イルピン
橋の上の木製の十字架、おもちゃ、衣服は、民間人を避難させようとして亡くなった人々を象徴しています。

写真:Sergiy Illyashenko

7月30日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ドニプロ
穀倉を去る人

写真:Alkis Konstantinidis、Reuters

7月30日
スロビダ地方 クラマトルシク
ロシアの発射物が当たった後、民家が燃えています。

写真:Albert Lores

7月31日
黒海沿岸地方 ミコライウ
ミコライウでロシアのロケット弾によって被害を受けた建物にいる救助隊員

写真:Kostiantyn & Vlada Liberovy

7月31日
スロビダ地方 ハルキウ
ロシア軍の砲撃で破壊された建物の前を歩く男性たち

写真:Mauricio Lima、The New York Times

7月30日
アゾフ海沿岸地方 マリウポリ
マリウポリの破壊された建物を背にしている少年

写真:マリウポリ市議会のTelegramチャンネル

7月31日
黒海沿岸地方 ミコライウ
ミコライウの住民は飲料水を求めて列を作っています。

写真:Stas Kozliuk

8月1日から2日までのウクライナの写真

ウクライナとヨーロッパの都市では、ロシアの捕虜になっているアゾフスタリの防衛者たちを支援するデモが開催されています。8月1日の夜、ロシア軍はミコライウにロケット弾攻撃を行いました。病院と民家が被害を受けました。 ウクライナの農家は穀物の収穫を続けています。

スロビダ地方

写真:David Guttenfelder

8月1日
ハリチナ地方 リヴィウ
アゾフ連隊の戦争捕虜を支援するためのデモ

写真:Pietro Chekal

8月2日
スロビダ地方
戦闘地帯近くに位置する街の住人

写真:Bulent Kilic

8月2日
スロビダ地方 ポクロウシク
避難列車の中で、犬を胸に抱えて祖父母に手を振る少女

写真:David Goldman

8月2日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ザポリッジャ
一時的に避難している人たちの物流拠点を作るテントのカートで眠る子ども

写真:Nick Tymchenko

8月1日
黒海沿岸地方 ミコライウ
ロシアのロケット弾により燃え上がった病院で消防士が消火活動を行っています。

写真:Stanislav Kozliuk

8月2日
スロビダ地方
ロシア軍の兵器の残骸の隣にいるウクライナ兵

写真:第93機械化旅団ホロードニー・ヤールのInstagramページ

8月1日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方
占領者たちにより占領されたザポリッジャ原子力発電所の景色

写真:David Guttenfelder

8月1日
ポリッシャ地方
ウクライナでの収穫

写真:Alexey Furman

8月2日
上ドニプロ地方 チェルカシー
海外での避難から戻った娘たちを抱きしめる男性

写真:Sergiy Illyashenko

8月3日から4日までのウクライナの写真

ウクライナおよび世界では、ウクライナの戦争捕虜を支援するためのデモが引き続き行われています。8月からロシア人たちはミコライウを再び攻撃しています。スーパーマーケットを破壊し、また、乗馬学校内に2度砲弾が着弾しています。ウクライナの農家は、ロシアによる絶え間ない砲撃により土地が燃えているにもかかわらず、献身的に収穫に取り組んでいます。

 

写真:Yevhenii Zavhorodnii

8月3日
スロビダ地方 ハルキウ
ロシア軍により破壊されたハルキウの住宅

写真:Mstyslav Chernov

8月4日
スロビダ地方 ポクロウシク
避難列車の近くにいる子供たち

写真:Bulent Kilic

8月3日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ザポリッジャ
捕虜となった「アゾフスタリ」の防衛者たちを支援するためのパフォーマンス活動

写真:Dmytro Smolienko

8月4日
キーウ
戦争捕虜を支援するためのデモの参加者。
女の子のプラカードには「父さんが捕虜から帰ってくるのをとても心待ちにしている」と書かれています。

写真:Yurii Stefanyak

8月4日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ゼレノドリシク
ロシア軍の砲撃により燃え上っている野原

写真:David Guttenfelder

8月4日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ドニプロ
ドニプロ川沿いで日没を見ている人たち

写真:Alkis Konstantinidis

8月3日
ポリッシャ地方 イルピン
破壊されたイルピンの住宅を背に
人々は川で泳いでいます。

写真:UNIAN

8月4日
下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方 ゼレノドリシク
草原を歩いているウクライナを防衛している人たち

写真:David Guttenfelder

8月4日
ハリチナ地方 リヴィウ
ウクライナの国旗越しに撮られた子供の写真

写真:Pietro Chekal

コンテンツ作成スタッフ

プロジェクト企画:

ボフダン・ロフヴィネンコ

企画,

写真編集:

フリスティナ・クラコウシカ

編集:

ナタリヤ・ポネディロク

写真編集:

ユーリー・ステファニャク

コンテンツマネージャー:

カテリーナ・ユゼフィク

翻訳:

藤田 勝利