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Ukraїner / ウクライナーのボランティアたちは、本格的な侵略の初日をどのように生きのびたか

ロシアが本格的な戦争を開始してから5ヶ月が経ちました。「あの日」(2022年2月24日)から、ウクライナ人があらゆる面でロシアの占領者に抵抗し続け、多かれ少なかれ新しい現実に適応しているほどの時間が経過したとは信じがたいです。多くの人が、ロシアの侵略の最初の日から写真やビデオを撮って自分の精神的な状態と出来事を記録してきました。そのような個人的な記録は、私たちが誰であり、何のために戦っているのかを理解するために重要です。

人々 子供たち  占領された村の柵に書かれていること

キーウ、チェルニーヒウ、スーミ近くの多くの村や町は、全面侵略が行われた最初の日からロシアの占領下にありました。3月下旬、ウクライナを防衛している人たちがロシアの占領軍を北部地域から追い出しました。ポリッシャ地方、シヴェリヤ地方、北スロビダ地方の解放された地域は、人道援助を受け、徐々に元の生活に戻りつつあります。それらの地域がロシアによる占領をどのように生き延びたのかを記録する独立ジャーナリストやドキュメンタル作家も地域にアクセスできるようになりました。

戦争が始まってから最初の42日間を写真家の日記とともに振り返る

「その日、私は一つのことに気づきました。空気が変わったこと、そして2022年2月24日午前5時以降のすべての場面が特殊で、他のそれと異なって、違う物語で満たされていったということです」
全面戦争の最初の週の間、ハルキウの写真家ペトロ・チェカリはハルキウで家族と一緒に過ごし、彼の家族の生活と感情的な状態を記録しました。自由広場の砲撃の翌日であった3月初旬、ペトロの家族は街を去り、そして現在はリヴィウにいます。この戦争の出来事に関する彼の記録として、この写真日記を紹介します。

100枚の写真で見るウクライナの2021年

Ukraїner(ウクライナー)は毎年、さまざまな街や地域を冒険しています。またそれ以外にも、テーマ別の特別プロジェクトの分析も行っており、その結果、2021年、Ukraїnerは新しい本を出版しました。この記事では、プロジェクトの際に撮影した様々な素晴らしい写真とともに2021年を振り返りたいと思います。

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