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Ukraїner(ウクライナー)は毎年、さまざまな街や地域を冒険しています。またそれ以外にも、テーマ別の特別プロジェクトの分析も行っており、その結果、2021年、Ukraїnerは新しい本を出版しました。この記事では、プロジェクトの際に撮影した様々な素晴らしい写真とともに2021年を振り返りたいと思います。

この一年で、Ukraїnerは、カルパチア山脈、ヴォリーニ、ポジッリャ、ブコヴィナ、ザポリッジャ、上ドニプロ、黒海沿岸、ハリチナを訪れ、キーウでも撮影を行いました。また、ドニプロ川水域の水資源に関するテーマに関するストーリーや、ウクライナの輸出業界におけるサクセスストーリーを発信しました。ウクライナ語ウクライナ文学に関する記事も出しました。イギリスのウクライナ人ディアスポラや、ウクライナ国内の様々な街の再生についても発信しました。いろいろな市民活動や、責任感を持って活動するビジネスを発見することも出来ました。ポーランドのテレビ放送向けのウクライナに関するコンテンツを制作したり、民族コミュニティや先住民族に関する書籍の出版、新しいウクライナ地図の販売なども行いました。

この記事の公開までに、Ukraїnerはこの一年間で200万フリヴニャ(日本円で約8400万円)ものご支援を頂きました。Ukraїnerへの支援は、Ukraїnerのサイト、もしくはPatreonから可能です。

2020年2019年2018年2017年の写真も是非ご覧ください!

リヴィウのバイオリン製作者であるヴァシリ・オドレヒウシキー氏は、同じくバイオリン製作者であり芸術学者であり父のヴォロディーミル・オドレヒウシキー氏とともに工房でバイオリン製作をしています。この写真はウクライナ・カトリック大学の授業の一環で撮影されました(2月1日)。
写真:アナスタシヤ・ヤロシチューク

リヴィウの芸術についての記事を読む (ウクライナ語)。

ロマン・ジリンコ氏はリヴィウのイコン画家、歴史芸術家でありまた、リヴィウのアンドレイ・シェプティツキー国立博物館の管理者兼案内係です。この写真はウクライナ・カトリック大学の授業の一環で撮影されました(2月2日)。
写真:バウロ・パシュコ

アイコン画家についての記事を読む (ウクライナ語)。

リヴィウ市庁舎の景色(2月8日)。
写真:アナスタシヤ・ヤロシチューク

カルパチア地方の歴史と文化について研究しているフリスティナ・ブーニー氏が企画しているCarpathian Cultというプロジェクトで展示された写真コレクションです。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月10日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

金属加工芸術の職人であるミコラ・アンドルシャク氏の息子さんがお昼ご飯を食べているところです。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月12日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

金属加工芸術の職人についての記事を読む (ウクライナ語)。

ブルストゥリ村の住人。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月13日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

金属加工職人のナザール・ハボラク氏は、カルパチア地方にある自身の工房で斧を製作しています(2月13日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

カルパチア地方の伝統的な金属加工芸術についての記事を読む (ウクライナ語)。

「おじいちゃんのお家」は、ヤヴォリウ村にあり、フツル文化(ウクライナ西部の民族グループの一つ)について知りたい人たちのための触れ合いの場となっています。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月15日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

ヤヴォリウ村郊外の森の中にある雪に覆われた小道。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月16日)。
写真:パウロ・パシュコ

クリヴォリウニャ村の家屋。 カルパチア地方での探検旅行にて撮影(2月18日)。
写真:アルテム・ハルキン

イヴァン・ウラシュク氏はカルパチア地方にある雪崩観測所「ポジジェウシカ」の技術者です(2月24日)。
写真:セルヒー・コロヴァイニー

マルマロウシク山塊からの夜明け。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(3月2日)。
写真:パウロ・パシュコ

Marmaros Rescue Hutは山岳シェルターであり救助や捜索なども行います。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(3月3日)。
写真:ソフィヤ・ソリャル

ボフダン・ファシュトリハ氏は、ベテランの登山家兼ガイドであり、Marmaros Rescue Hutの創設者の一人です。カルパチア地方での探検旅行にて撮影(3月3日)。
写真:ソフィヤ・ソリャル

リウネ市のバシウ・クート湖畔には、古代ルーシ時代の雰囲気を再現したオストヴィチャ集落があります。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月18日)。
写真:パウロ・パシュコ

リウネの詩人、小説家、劇作家のオレクサンドル・イルヴァネツ氏。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月18日)。
写真:リナ・チュ

音楽グループ「Ot Vinta」のリーダー兼ヴォーカルのユーリー・ジュラヴェリ氏は、画家、市民活動家、俳優、脚本家です(4月21日)。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影。
写真:リナ・チュ

ルツク市の劇場「ハルミデル」で行われた演劇「そんな人生」開始前の講堂。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月24日)。
写真:アリベルト・ロレス

オリハ・ヴァリャニク氏は、ルツク市の芸術スペース「ハルミデル・アンハルステージ」の管理者であり、女優です。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月25日)。
写真:リナ・チュ

アントン・コステューク氏は、反乱軍の物的支援に関連するウクライナ蜂起軍(UPA)への指示を行いました。 UPAメンバーは2021年6月17日に亡くなりました。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月24日)。
写真:アリベルト・ロレス

ウクライナで一番深い湖であるスヴィテャジ湖を上から撮影した写真です。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月30日)。
写真:パウロ・パシュコ

シャツィク湖の湖畔にある森の牧草地。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(4月30日)。
写真:アリベルト・ロレス

パスカ(イースターのパン)ケーキの生地をこねるオーゼロ村のエウヘニヤ・アンドリーチュク氏(5月1日)。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影。
写真:アリベルト・ロレス

チェトヴェルトニャー村の子供たちは、カトークという昔ながらのイースターの遊びをしています。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(5月2日)。
写真:アリベルト・ロレス

草原の上を飛び回る鳥たち。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(5月3日)。
写真:パウロ・パシュコ

シェペティウカのプロパガンダ博物館前にある、旧ソ連時代の活動家ミコラ・オストロウシキーの像。ヴォリーニ地方での探検旅行にて撮影(5月6日)。
写真:ソフィヤ・ソリャル

リュドミーラ・スリパ氏は、ウクライナ蜂起軍(UPA)の連絡係であり、ウクライナ東方カトリック教会ヨシフ・スリピーの総主教の最年少の姪です。ポジッリャ地方、ゾロトニキ村での探検旅行にて撮影(5月25日)。
写真:アリョーナ・マラシナ

14世紀から知られているカムヤネツ・ポジリシキー要塞の夜景。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(5月27日)。
写真:パウロ・パシュコ

ドニプロ市中心での川沿いの散歩 特別プロジェクト「再生」にて撮影(5月27日)。
写真:コステャンティン・フゼンコ

特別プロジェクト「再生」についての記事を読む(ウクライナ語)。

「キーウの日」に行われたクルージングヨットによるセーリングレース。特別プロジェクト「水資源」にて撮影(5月30日)。
写真:ユーリー・ステファニャク撮影

ウクライナにおけるクルージングヨット界についての記事を読む(ウクライナ語)。

マルク・ウィルキンス氏は、スイス出身の映画監督で、2016年にウクライナに移住してきました。彼はキーウで芸術スペースであるNaked Roomを立ち上げ、ヴィタチウにThe Riverbird’s Nestという憩いの場も創設しました(6月1日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

ドニステル川に流れ込むスモトリチ川の折れ曲がった河口近く。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月1日)。
写真:パウロ・パシュコ

ドニプロ川をゴムボートで巡る。特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月3日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

特別プロジェクト「水資源」についての記事を読む (ウクライナ語)。

Shuttleは、ヴィンニツャの学校にあるゴミ分別場で、高校生のマリヤ・オショウシカ氏によって作られました。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月4日)。
写真:オレシ・モスカリチュク撮影

Queenというヨットでドニプロ川を巡る平日での一枚(6月4日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

オクサーナ・テレシュコ氏は、古着から絨毯など製作するソーシャルビジネス・Veretaにおける職人の一人です。ポジッリャ地方スティナ村での探検旅行にて撮影(6月5日)。
写真:エウヘニヤ・セドニェヴァ

古代の教会である聖ヘオルヒー教会は、カニウ貯水池の中に沈んだアンドルシー村から、ペレヤスラウにある民族建築および中世上ドニプロ地方の日常博物館に移されました。 特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月5日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

スチナ村の住人。 ポジッリャ地方スチナ村での探検旅行にて撮影(6月6日)。
写真:エウヘニヤ・セドニェヴァ

カニウ貯水池に沈んだ村々にちなんでドニプロ川を泳ぐイベントが、2016年から行われており、その準備をしている写真です。特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月6日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

カニウ貯水池に沈んだ村々についての記事を読む(ウクライナ語)。

空の映るドニプロ川に。 特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月9日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

ポジッリャ地方スニトキウ村近くの草原にかかる虹(6月10日)。
写真:パウロ・パシュコ

Queenというヨットの船長であるイヴァン・ビレンコ氏と、ドニプロ川で探検旅行をしました(6月11日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

カニウ航行ゲートウェイを横断することは、カニウ貯水池からドニエプル川を下ってクレメンチュク貯水池まで横断する船舶には、必須のプロセスです。 スペシャルプロジェクト「水資源」にて撮影(6月11日)。
写真:ユーリ・ステファニャク

ブブニウカ村近くのソブ川の日の入り。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月12日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

テチャーナ・シュパク氏は、ブブニウカにおける彩色陶器の伝統を守り伝えている職人です。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月12日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

ブブニウカ村での夜明け。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月13日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

カニウ貯水池にかかる霧。特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月14日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

南ブーフ川ラディジン貯水池近くにて憩う少年たち。ポジッリャ地方での探検旅行にて撮影(6月14日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

カニウ保護区の近くの島々には、カワウの大きな集団が巣を作っており、カワウは乾燥した木のてっぺんでよく見られます。特別プロジェクト「水資源」にて撮影(6月15日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

ドニプロ川での探検旅行は、チェルカーシがゴールでした(6月16日)。
写真:ボフダン・ロフヴィネンコ

Ukraїnerでは各ボランティアが集まるキャンプを毎年行っておりますが、今年はハリチナ地方ウニジュ村でUkraїner創立5周年を祝いました(6月19日)。
写真 : ミコラ・コローリ

Ukraїner創立5周年についての記事を読む (ウクライナ語)。

キーウで開催されたアーセナルブックフェスティバルでは、Ukraїnerのブースも開かれました(6月24日)。
写真 : セルヒー・コロヴァイニー

スロビダ地方、チェルカシキー・ビシュキン村近くを流れるドネツ川(6月28日)。
写真 : セルヒー・スヴェルデロウ

ハリチナ地方プリルビチ村のペット用飼料生産会社「コルモテフ」の工場で働く従業員たち。特別プロジェクト「エクスポーター」にて撮影(7月3日)。
写真:イリンカ・フロモツカ

「コルモテフ」についての記事を読む(ウクライナ語)。

世界のスターが購入し、パーティーで着用するウクライナのファッションブランド「Cultnaked」のファッションスケッチ。リヴィウでの特別プロジェクト「エクスポーター」にて撮影(7月5日)。
写真:イリンカ・フロモツカ

ファッションブランド「Cultnaked」についての記事を読む(ウクライナ語)。

チェルニウツィーの中心にある書店「ブキニスト」の店長マリーナ・リバノヴァ氏。ブコヴィナ地方での探検旅行にて撮影(7月10日)。
写真:リナ・チュ

チェルニウツィーのとある建物の屋上からの一枚。ブコヴィナ地方での探検旅行にて撮影(7月11日)。
写真:リナ・チュ

カントリーミュージックを制作しているミュージシャンのサーシャ・ブーリ氏。ブコヴィナ地方での探検旅行にて撮影(7月11日)。
写真:リナ・チュ

キーウで開かれたフェスティバル「ベラルーシ芸術の日」。プロジェクト「民族グループ」にて撮影(7月11日)。
写真:アリョーナ・マラシナ

ウクライナにてベラルーシ人たちについての記事を読む (ウクライナ語)。

人生で困難な状況に陥った母子家庭を支援するウクライナにおける全国的な慈善プロジェクト「ミースト・ドブラ(親切な街)」。ブコヴィナ地方での探検旅行にて撮影7月14日)。
写真:リナ・チュ

ブコヴィナ地方ヴァニリウ・ピドヒルニー村の近くには、ズブロヴィッチャ動物保護区があり、バイソンが生息しています(7月19日)。
写真:パウロ・パシュコ

マリヤ・ボジェスク氏は、ビーズで伝統衣装を制作する職人です。ブコヴィナヴォロカ村では、多くの国で販売されているウェディングドレス制作されており、今でもユニークな民族衣装が作られています(7月22日)。
写真:パウロ・パシュコ

ジトーミルにある「電気メーター」という工場の従業員の写真です。この工場では、2019年から工場の敷地の一部に革新的な施設の設立が行われています。特別プロジェクト「再生」にて撮影(7月24日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

ジトーミルにある「電気メーター」についての記事を読む(ウクライナ語)。

イギリスの音楽グループ「The Ukrainians」は、ウクライナのフォークソングと西洋ロックをミックスした音楽を制作しています。イギリスへの探検旅行、特別プロジェクト「外から見たウクライナ」にて撮影(7月24日)。
写真:ミハイロ・クチェラ

「The Ukrainians」バンドについての記事を読む(ウクライナ語)。

リヴィウにあるフナート・ホトケヴィチチ記念文化宮殿では、2018年から改修が始まり、文化センターとしてのコンセプトを新たに模索しています。プロジェクト「再生」にて撮影(7月24日)。
写真:ソフィヤ・ソリャル撮影

リヴィウにて文化センターの再生についての記事を読む(ウクライナ語)。

約20年以上ロンドンで暮らすウクライナの料理人・料理研究家のオーリャ・ヘルクレス氏。イギリスへの探検旅行、特別プロジェクト「外から見たウクライナ」にて撮影(8月1日)。
写真:ミハイロ・クチェラ

ロンドンで暮らすウクライナの料理人・料理研究家のオーリャ・ヘルクレスについての記事を読む(ウクライナ語)。

ポジッリャ地方ドゥナイウツィ街の近くの畑に積み上げられていた干し草のかたまり(8月4日)。
写真:セルヒー・スヴェルデロウ

ハリチナ地方ヴィホダ村の演劇俳優であり市民活動家ミハイロ・ラプチュク氏。ポーランドのテレビ放送向けに撮影(8月10日)。
写真:リナ・チュ

ヴァレリー・イェルマコウ氏は彫刻家兼芸術家です。ポルタヴァ地方パナシウカ村の同氏のスタジオで撮影(8月13日)。
写真:セルヒー・コロバイニー

ポルタヴァ地方の彫刻家兼芸術家についての記事を読む(ウクライナ語)。

クロピウニツィキー音楽演劇劇場での衣装ショーのリハーサル。下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方での探検旅行にて撮影(8月16日)。
写真:アリョーナ・マラシナ

児童キャンプ「カラフルなアライグマ」の参加者。プロジェクト「ソーシャルイニシアティブ」にて撮影(8月19日)。
写真:ハリー・クリシュナン

児童キャンプ「カラフルなアライグマ」についての記事を読む(ウクライナ語)。

発明家ヴォロディーミル・ヤコウレウ氏は、ハンググライダーで飛行し、写真ではウラシウカ村でUkraїner探検旅行用の車の横を飛行しています。下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方での探検旅行にて撮影(8月23日)。
写真:ロマン・マトコウ

ミキータ・コザチンシキー氏は、ドニプロにおけるコンサート会場、アーティストやエレクトロニックミュージッククラブなどを手がけるModuleの創設者の一人です。下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方での探検旅行にて撮影(8月25日)。
写真:ミコラ・コローリ

ドニプロ川のメレフォ=ヘルソン鉄道橋。下ドニプロ地方およびザポリッジャ地方での探検旅行にて撮影(8月26日)。
写真:パウロ・パシュコ

キーウ市にて換気パイプに詰まった猫を救助する動物救助チーム。特別プロジェクト「ソーシャルイニシアティブ」にて撮影(9月4日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

動物救助チームについての記事を読む(ウクライナ語)。

ドミトロ・コウバシュク氏は、オデーサにある「みんなのカルチャースクール」の創設者です。玄関口の照明を交換している場面。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月16日)。
写真:アレシ・ピレツキ

オデーサ市のダイビング・カヤックセンターの代表オレクサンドル・クシュニル氏。センターはバリアフリーとなっており、ハンディキャップのある方には無料でサービスを提供しています。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月17日)。
写真:アレシ・ピレツキ

スロビダ地方ハルキウの朝の霧。写真は1981年から利用されているハルキウ市のテレビ塔(9月18日)。
写真:セルヒー・スヴェルデロウ

「ベイクシュ」というワイナリーブドウ園は同名の岬にあり、一方はベレザン河口、もう一方はベイクシュ湾に面しています。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月23日)。
写真:パウロ・パシュコ

イェウヘン・シュネイデリス氏は、チョルノモルカ村にあるワイナリー「ベイクシュ」の創設者・所有者です。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月24日)。
写真:アナスタシヤ・ドルジェニツァ

ベイクシュ湾で釣りをする人たち。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月26日)。
写真:パウロ・パシュコ

写真家、映像作家、自然研究家、バードウォッチャ―のセルヒー・コヴァリョウ氏。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(9月28日)。
写真:アナスタシヤ・ドルジェニツァ

家庭ワイナリーブドウ園「スリヴィノ」での収穫。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(10月2日)。
写真:ユーリー・ステファニャク

ミコライウ近郊のワイナリー「スリヴィノ」創設者兼所有者ヘオルヒー・モルチャノウ氏。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(10月2日)。
写真:ユーリ・ステファニャク

ワイナリー「オリヴィヤ・ヌーヴォ」の創設者兼所有者パウロ・マハリャス氏。「オリヴィヤ・ヌーヴォ」は、国の歴史考古学保護区である「オリヴィヤ」に面しています。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(10月2日)。
写真:パウロ・パシュコ

市民団体U-Cycle代表のアナスタシヤ・マカレンコ氏。特別プロジェクト「ソーシャルイニシアティブ」にて撮影(10月11日)。
写真:ヴァレンティン・クザン

上空からのオデーサ港の景色。黒海沿岸地方での探検旅行にて撮影(10月13日)。
写真:パウロ・パシュコ

ポリッシャ地方のコロスティシウシク採石場で花崗岩を採掘している人たち。 特別プロジェクト「各地域の人たち」にて撮影(10月15日)。
写真:フリスティナ・クラコウシカ

シヴェリヤ地方チェルニヒウの大学の一部で、都市フェスティバルが開かれている様子です。特別プロジェクト「各地域の人たち」にて撮影)10月16日)。
写真:ヴァレンティン・クザン

ヴィタリー・ロジク氏は、ポリッシャ地方にあるコロスティシウシク公園の修復に取り組む彫刻家です。特別プロジェクト「各地域の人たち」にて撮影(10月23日)。
写真:フリスティナ・クラコウシカ

リヴィウのレインガーデンを手入れする市民団体「プラト」のボランティア。 特別プロジェクト「各地域の人たち」にて撮影(10月23日)。
写真:ソフィヤ・ソリャル

ハルキウ市から東に50キロに位置するキツィウカ砂漠(10月31日)。
写真:セルヒー・スヴェルデロウ

Ukraїnerの書籍「民族グループ 私たちは何者なのか?」のプレゼンテーションをキーウで行いました(11月15日)。
写真:セルヒー・コロヴァイニ

ウクライナの美術研究者、復元専門家・イコン画家のレウ・スコープ氏。ハリチナ地方ドロホーヴィチでの探検旅行にて撮影(11月20日)。
写真:フリスティナ・クラコウシカ

ドミトロ・マズリャク氏は、ミュージシャンでありながら複数楽器の奏者であり、また民族楽器の職人であるミハイロ・タフィーチュク氏の門下生です。マズリャク氏は、人々を集め、マスクや衣装を制作し、他の地域から友人やゲストを招待して、自身の故郷であるブコヴィナ地方イスパス村でマランカを祝う伝統を毎年行い続けています(11月21日)。
写真:カーチャ・アクヴァレリナ

リヴィウで行われるドミニカ大聖堂の屋根の修復工事。ハリチナ地方での探検旅行にて撮影(11月26日)。
写真:パウロ・パシュコ

民俗玩具・彫刻の職人のイヴァン・プリホチコ氏。上ドニプロ地方ドゥダルキウ村での探検旅行にて撮影(12月11日)。
写真:ミキータ・ザヴィリンシキー

聖アンドリーの日をお祝いするキーウのイヴァン・ホンチャル博物館でのパーティー(12月12日)。
写真:フリスティナ・クラコウシカ

モーシュルは、ベッサラビア地方のオルリウカ村にて代々伝統的に行われているクリスマスの儀式です。オルリウカ村は、12月25日に正教のクリスマスを祝うウクライナ南部唯一の村です。
写真:ユーリー・マカリス

クリスマスキャロルを歌う子供たちの元へ向かう「キーウ・コリャダー」の創設者オクサナ・ソブコ氏(12月25日)。
写真:セルヒー・コロヴァイニー

コンテンツ作成スタッフ

プロジェクト企画:

ボフダン・ロフヴィネンコ

プロジェクトマネージャー:

カテリーナ・ミンキナ

編集:

ナタリヤ・ポネディロク

写真編集:

カーチャ・アクヴァレリナ

コンテンツマネージャー:

カテリーナ・ユゼフィク

翻訳:

藤田 勝利

校正:

平野高志

コンテンツマネージャー:

アリナ・クヂナ